救いの宮 益救神社

益救神社では、主に人生儀礼に併せまして、さまざまな御祈願をご奉仕しております。

益救神社での御祈願料(内祭):5千円から

益救神社以外での御祈願料(外祭):3万円から

連絡先:益救神社
   電話 0997-42-0907

主な御祈願案内

安産祈願
赤ちゃんが無事に生まれてくるように神さまにお祈りする祭りです。懐妊5ヵ月目の戌の日を選び御祈願します。(御祈願当日は腹帯をご持参ください。)
初宮詣
赤ちゃんの健やかな成長をお祈りする行事です。男の子は生後32日目、女の子は生後33日目に神社にお参りして御祈願します。
その後生後100日目にお食い初め(赤ちゃんに物を食べさせる真似をするもの)をして、一生幸せに育ち、食べ物に困らないように祈りを込めます。
七五三詣
11月15日に、子どもの成長の節目に神さまの御加護に感謝し、今後の成長の無事を祈願する行事です。
数え年(生まれた時が1歳)で3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が対象となります。
七種詣
1月7日に行われる鹿児島の伝統行事で、数え年で7歳になった子どもたちが対象の行事です。神社にお参りし、子どもたちの無病息災を祈ります。
結婚式
神さまのご縁により結ばれた2人が、苦楽をともにし、明るく楽しい家庭を築き、子孫の繁栄をはかることを神さまの前で誓い合います。
厄除祈願
厄年は、古くから災難が多く、障りある行動や振る舞いは慎む年とされています。
厄除け祈願は、厄年に当たった人が、神社に参詣して、災いを福に転ずるために厄除けのお祓いを受け、災難を免れるための祭りです。
前厄・本厄・後厄があり、男性女性、それぞれの本厄は数え年で、男性は13・25・42・61歳、女性は13・19・33・37・61歳で、
中でも大厄と呼ばれる最も気を付けるべき年齢は、男性は42歳、女性は33歳とされています。本厄だけでなく、前厄、後厄も含め、
合計3年間は特に気を付けたほうが良いとされています。
交通安全祈願
初めて車に乗り始める人や、新しく車を買った人などが、車に関わる災難に遭わないように祈る祭りです。
地鎮祭
新しく家を建てられる人が、工事の安全を祈るための祭りです。家を建てる場所に神籬(神様に降りて来ていただく祭壇)をつくり、その土地の神様たちに工事の安全を祈ります。地鎮祭のあとは、上棟祭、竣工式とあり、その家に住む人が入居するまでの祭りがあります。
(詳しくは神社までお問い合わせください。)
諸願成就祈願
病気平癒や心願成就など、皆様のお悩み、お祈りに沿った様々な御祈願をご奉仕しております。「どんな祈願でお願いしたらいいのか分からない」など、お悩みのある方は、ぜひ神社までご連絡ください。

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